内覧会の指摘は売主さんへ

内覧会と言うと浮足立ってしまいがちですが

引き渡し前の大事な施主検査ですのでキッチリ行いましょう。
概ねのマンションでは当日、内覧会専属の女性スタッフ(外注)と
ゼネコンスタッフが同行して検査が開始されます。
お客様が指摘しゼネコンスタッフがリストへチェック入れます。
終わると1階のロビーで説明と確認をして終了ですが
内容により是正の可否が告げられます。
この辺りが売主やゼネコンにより大差があります。
比較的大手になればなるほど対応は悪くなります。
専門用語を並べてなるべく対応しないように言い訳を連発します。
内覧業者さんを同行させても是正の指導までは一般的に行わないので
施主であるお客様の交渉力が頼みの綱です。
一般的には「モデルルームと同じです」「設計の意匠の問題です」など
逃げ口上の一点張りです。
でもお客様との契約はゼネコンではなく「売主」ですので
必ず交渉は売主さんと交渉しましょう。
これが解決の近道です。
当然ですがゼネコンさんは手直しをすると経費が発生しますので
言い訳をしてでも是正はしたくありません。
ですが売主に指摘されると弱いんです。
当然ですが売主は「契約者」であるお客様が一番怖い存在なんです。
ですから交渉はゼネコンや販売代理ではなく売主さんへ直接交渉しましょう。
販売代理??全然権限ありませんから!!
皆さん最後ですから頑張りましょう!!

日時:2011年3月 7日 12:46

« 納期が間に合わない!トップページへネットのお客様は勉強家! »