内覧会での指摘?

内覧会と言えば皆さん傷や汚れのチェックに目が行きますが

一番問題なのは是正の方法です。
何に問題が合って何がいけないのか?
それをどのように直すのか?
この工程や方法が肝心なんです。
見た目良く直すのは簡単ですが以後再発する様な是正方法では
いけないですね。。。
貴方が依頼する内覧業者さんは是正の方法も指導してくれるのでしょうか?
この前同行したマンションでは「これが標準です」と言い張る
大手ゼネコンでしたが・・・。
頼りになるはずの肝心な「売主」は現地におらず険悪なムードで
一日目は終了しました。
結構大きなマンションでしたが売主のいない内覧会って何なんでしょう??
大手のゼネコンや大手の販売代理なんて皆さん(契約者)にとっては
全くの部外者なんです。
全ての交渉権は双方の契約者である「お客様」と「売主」なんです。
ゼネコンが拒否したら真っ先に売主と交渉しましょう。(粘り強く)
折角の新居なんですから納得してから引き渡しを受けましょうね。
まして3月下旬引き渡しのマンションならなおさらです。
営業マンは3月末日までに決済しないと大きなペナルティがあります。
(決算期に売上が上がらないからです)
引越しに余裕のある方は「納得しないと引き渡しを受けません!」と
応戦してみて下さい。
状況によっては良い方向に向かうかもしれません。
皆さん頑張って下さいね☆

日時:2011年2月 8日 09:27

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