フローリングのサンプルを入手!

インターネットで見つけた良いショップ!

フロアコーティングを頼んでみよう!!
そこでショップ店員さんと色々会話をしてみると色んなアドバイスが・・・
現在の住宅事情では殆んどの住宅の床材はフローリングです。
当然と言えば当然ですが沢山の建材メーカーさんより沢山の種類が発売されています。
ですのでコーティング業者さんではお客様の床材にコーティング施工が適切に施工が
できるかテストをするそうです。(良いショップではほとんどサンプル施工を行ってます)
これって面倒な作業ですが既存のものに施工をするので失敗が許されません。
それはコーティングの塗膜自体の問題では無くしっかり床材に密着するかのテストです。
※メーカー在庫のサンプルではなく新築現場の木端が必要です。
 塗布されている塗料が現場のものと同じでないと意味がありませんので。
まずはこのサンプルを入手しましょう。
大抵のマンションでは事業主経由で入手できます。
が、稀にこれを拒否する事業主もおりますので少々厄介です。
通常新築マンションではお引き渡し後最長2年点検がありますので、この2年点検が
終わるまではマンション内にフローリングや壁紙の同ロット(新築時と同じ製造時期の物)を
保管しています。
これはマンション規模の大きさに比例して大きいマンションほど沢山保管しています。
点検時のクレームに対応できるように保管しています。
もちろん2年点検が終われば廃棄する物です。
ですのでお引き渡し前には100%フローリングの在庫はありますので何とか交渉して
入手したい所です。
※この時点でのフローリングの持ち主はゼネコンです。
どうしても入手できない場合は買い付ければ問題ありません。
1枚でしたら幾らもするものではありません。
この時注意しないといけないのはコーティングのテスト施工に使うと言ってはいけません。
事業主はコーティング施工を推奨していないからです。
家具やカーテンのセレクトに使うと言って下さい。
事業主は2年点検までの責任がありますのでクレームになりそうなコーティングは
推奨していないんです。
万が一床鳴りがして床の貼り替えになった時はコーティングも弁償しないといけないので
オプション業者を推奨しています。
これはオプション業者さんの場合、事業主の職権で無償対応させる為です。
頑張ってサンプルを入手してみましょう☆

日時:2010年12月27日 10:40

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