シェードは「コード式」?「ドラム式」?(その1)

コード式・ドラム式には長所短所がありますので

製作寸法で決めるのが一般的です。
以下は弊社の一般的な例です。
当然ですがシェードの生地や面積(大きさ)により
自重が変わりますので重い物はドラム式が使いやすいですね。
まず、大きく括りますと腰窓と呼ばれる比較的小さな窓は
コード式がお薦めです。
コード式はコードを引っ張った分だけ上昇しますし
離した分だけ下がりますから操作は簡単で早いです。
(価格もドラム式より安価です)
デメリットは掃き出し窓の様に面積が大きいと操作も重く
長期的に使用を続けるとコードの断線懸念もあります。
その2へ続きます。

日時:2010年9月25日 11:20

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