カーテンの寸法?(その2)

今度は高さの採寸です。
一般的に腰窓と呼ばれる窓の場合はレールについている
ランナー(細かく言うとリングの下場です)から窓枠の
下までの寸法を取り概ね10〜15センチ程度大きく取った
寸法がベストだと思います。
これも前回お話しましたメーカーの価格表を参考に決めても
良いと思います。(ショップの方に相談してみましょう)
今度は掃き出し窓(テラス窓とも言います)の場合です。
上部は腰窓と同様にランナーからで、下部は床までの寸法を測ります。
そして製作寸法はこれよりマイナス1センチが望ましいです。
が、半端なミリ単位がでると予想されますが一般的にカーテンの
サイズオーダーは1センチ単位になりますので1センチ以上差し引いた
寸法で作る事になります。
ここでは簡単に書いてしまいましたがメーカーや縫製工場により
多少の縫製誤差がでる事も多々あります。(プラスマイナスあり)
これをフックについている機能でアジャスターさせる事で若干の
上下調整ができます。
Aフックと呼ばれる天付の場合は0.5〜1センチ程度までしか調整ができません。
その3へ続きます。

日時:2010年9月13日 10:08

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